清水夫莱(読み)しみず ふらい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水夫莱」の解説

清水夫莱 しみず-ふらい

1721-1790 江戸時代中期の俳人
享保(きょうほう)6年生まれ。国学者清水浜臣(はまおみ)の父。医を業とし,俳諧を谷口楼川(ろうせん)にまなぶ。寛政2年7月18日死去。70歳。没後の文化15年(1818)浜臣によって遺句集「夫莱発句集」があまれた。江戸出身。別号に水往亭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む