清水明村(読み)しみずみようむら

日本歴史地名大系 「清水明村」の解説

清水明村
しみずみようむら

[現在地名]井波町清水明

岩屋いわや村の北、飛騨屋ひだや村の北東に位置。元和五年(一六一九)の家高新帳に清水名とみえ、役家数五、戸出又右衛門組に属する。正保郷帳では高二五五石余、田方一六町八反・畑方二反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高二六四石・免四ツ六歩、小物成は野役三匁(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む