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清水昶 しみず あきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水昶 しみず-あきら

1940-2011 昭和後期-平成時代の詩人。
昭和15年11月3日生まれ。清水哲男の弟。同志社大在学中「現代詩手帖」に投稿,昭和39年「暗視の中を疾走する朝」を発表,40年正津勉(しょうづ-べん)と詩誌「首」を創刊。41年現代詩手帖賞。「長いのど」「少年」などに時代の意識をうたう。「詩の根拠」などの評論集でも知られた。平成23年5月30日死去。70歳。東京出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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