正津勉(読み)しょうづ べん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「正津勉」の解説

正津勉 しょうづ-べん

1945- 昭和後期-平成時代の詩人
昭和20年9月27日生まれ。同志社大在学中に清水昶(あきら)と詩誌「首」を創刊。昭和47年詩集惨事」を発表。朗読詩人として活動する。福井県出身。著作に「雪国の暮らし」「暦物語」,詩集に「青空」「おやすみスプーン」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む