正津勉(読み)しょうづ べん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「正津勉」の解説

正津勉 しょうづ-べん

1945- 昭和後期-平成時代の詩人
昭和20年9月27日生まれ。同志社大在学中に清水昶(あきら)と詩誌「首」を創刊。昭和47年詩集惨事」を発表。朗読詩人として活動する。福井県出身。著作に「雪国の暮らし」「暦物語」,詩集に「青空」「おやすみスプーン」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む