コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

清水美山 しみず びざん

1件 の用語解説(清水美山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水美山 しみず-びざん

1861-1931 明治-昭和時代前期の陶画工。
文久元年生まれ。金沢の人。陶画を九谷庄三(くたに-しょうざ)の門人笠間秀石にまなぶ。のち東京で薩摩(さつま)焼の盛り上げ絵付けの法を習得し,金沢で陶画業をいとなむ。明治18年陶画に朧銀(おぼろぎん)(四分一銀)をもちいて象眼模様をあらわす技法を創出した。昭和6年死去。71歳。初名は徳太郎。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

清水美山の関連キーワードドイツ映画ダイハツ三輪車第1号車(HA型)谷川岳炭酸塩岩脈文久カナダ文学ブルボン朝井上財政満州事変ムラヴィヨーフ

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone