清水西町(読み)しみずにしまち

日本歴史地名大系 「清水西町」の解説

清水西町
しみずにしまち

[現在地名]岐阜市加納清水町かのうしみずちよう

清水町北端を西に折れたところに位置し、東西に延びる両側町。加納二六町の一で、元禄一六年(一七〇三)下加納村が割かれて成立した新町。北を清水川が流れ、東は清水片端しみずかたはし通、西は町外れとなる。寛延二年(一七四九)の加納宿絵図では、当町にあたる道筋に清水町と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 横町 明治

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む