清洒(読み)セイシャ

デジタル大辞泉 「清洒」の意味・読み・例文・類語

せい‐しゃ【清×洒/清×灑】

[形動][文][ナリ]飾りけがなく、さっぱりしているさま。
「草色に塗ってある単純な―な壁の色彩が」〈荷風・ふらんす物語〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「清洒」の意味・読み・例文・類語

せい‐しゃ【清洒・清灑】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 清らかでさっぱりしていること。飾りけがなくすっきりしていること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「清洒なる当世風の年少紳士」(出典:火の柱(1904)〈木下尚江〉二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む