コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

草色 くさいろ

3件 の用語解説(草色の意味・用語解説を検索)

色名がわかる辞典の解説

くさいろ【草色】

色名の一つ。英名はグラスグリーン(grass green)。JISの色彩規格では「くすんだ黄緑」としている。一般に、若草が成長して色濃くなった色をさし、青みを帯びた色のこと。紅葉したり、枯れ草にはなっていないが、瑞々しい若葉色より濃い。最古の色名の一つとされる。日本語の人体の名称は「芽と目」「花と鼻」「葉と歯」、また「枝」に対して手足を「四肢」というように植物と対応しているものが多く、それだけ植物を詳しく観察していたと考えられている。日本の色の名には植物と関連したものが多い。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

くさ‐いろ【草色】

青みがかった緑色。もえぎ色。草葉色。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

くさいろ【草色】

草の葉の色。青みがかった緑色。また、緑色系統の色を広くいう。くさばいろ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

草色の関連キーワードアイスグリーンアスパラガスグリーングラスグリーンパロットグリーンピーグリーンフォレストグリーンライムグリーンリンカーングリーンリーフグリーンモスグリーン

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

草色の関連情報