清玩(読み)せいがん

精選版 日本国語大辞典 「清玩」の意味・読み・例文・類語

せい‐がん‥グヮン【清玩】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 清らかな鑑賞対象となる物。
    1. [初出の実例]「如此は皆高雅の作にて真に文房の清玩にて御座候」(出典:随筆・玉洲画趣(1790))
  3. 他人を敬って、その人の鑑賞をいう語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む