渉禽(読み)しょうきん

精選版 日本国語大辞典 「渉禽」の意味・読み・例文・類語

しょう‐きんセフ‥【渉禽】

  1. 〘 名詞 〙 水辺にいて水生動植物を食物とする、体に比して脚の長い鳥類の総称。一般に頸(くび)と嘴(くちばし)も長い。コウノトリ・サギ・ツル・クイナ・シギ・チドリなどで、これらの類の総称として、草原に生息する鳥まで含むこともある。渉禽類

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む