渡辺勝三郎(読み)わたなべ かつさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺勝三郎」の解説

渡辺勝三郎 わたなべ-かつさぶろう

1872-1940 明治-昭和時代前期の官僚
明治5年1月4日生まれ。徳島,新潟,長崎各県の知事歴任。大正11年横浜市長となる。関東大震災後の復興につとめた。のち東洋拓殖会社総裁。昭和12年宮中顧問官。昭和15年9月24日死去。69歳。岡山県出身。帝国大学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む