温室効果ガスの危険性認定

共同通信ニュース用語解説 の解説

温室効果ガスの危険性認定

温室効果ガス公衆の健康や福祉を脅かすとした米政府による科学的な認定。米国内で排出規制の根拠となってきた。連邦最高裁が2007年、温室ガス大気浄化法に基づく大気汚染物質に該当すると判決。これを受け、オバマ政権(民主党)下の環境保護局(EPA)が調査して09年に危険性を認定した。対象は二酸化炭素メタン一酸化二窒素六フッ化硫黄など6種類。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む