温泉地すべり(読み)おんせんじすべり

世界大百科事典(旧版)内の温泉地すべりの言及

【地すべり】より

… 地すべりは,巨視的にみた場合,土地の起伏が大きく,固結度の低い泥質の堆積岩類や変成岩類の広く分布する新期造山帯に多い。日本では特定の地質構造のところに集中しており,それにもとづいて,第三紀層地すべり,破砕帯地すべり,温泉地すべりが区別されている。第三紀層地すべりは,おもに第三紀の泥質堆積岩類からなる丘陵地に群発する。…

※「温泉地すべり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む