出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…木綿のゆかた地で単(ひとえ)仕立てにした夏の家庭着。昔,貴人が入浴のときに着た湯帷子(ゆかたびら)から転じた。本来は麻であったが,江戸時代木綿地とふろ屋の普及によって,一般にも湯上りに用いられるようになった。…
※「湯帷子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...