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湯帷子 ゆかたびら

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

湯帷子
ゆかたびら

平安時代以後の上層階級で,入浴時または入浴後に着た麻の単 (ひとえ) 。身拭 (みふき) ともいう。のちに略してゆかたとも呼ばれ,一般にも普及。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ゆ‐かたびら【湯帷子】

昔、入浴の際、または入浴後に着た、麻や木綿の単(ひとえ)。湯具。ゆかた

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ゆかたびら【湯帷子】

浴後に着た汗取りの着物。古くは入浴の際に着用した。湯具。ゆかた。 〔和名抄〕

出典|三省堂
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世界大百科事典内の湯帷子の言及

【ゆかた(浴衣)】より

…木綿のゆかた地で単(ひとえ)仕立てにした夏の家庭着。昔,貴人が入浴のときに着た湯帷子(ゆかたびら)から転じた。本来は麻であったが,江戸時代木綿地とふろ屋の普及によって,一般にも湯上りに用いられるようになった。…

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