湯浅 一郎(読み)ユアサ イチロウ

20世紀日本人名事典の解説

湯浅 一郎
ユアサ イチロウ

明治・大正期の洋画家



生年
明治1年12月18日(1869年)

没年
昭和6(1931)年2月23日

出生地
上野国(群馬県)

学歴〔年〕
東京美術学校(現・東京芸術大学)西洋画科選科〔明治31年〕卒

経歴
山本芳翠の画塾生巧館に入り、のち天真道場に移って黒田清輝久米桂一郎らに師事。明治29年白馬会の創立に参加。38年渡欧、主としてスペインでベラスケスを摸写、研究し、43年帰国。大正3年二科会創設に参画。外光派の写実的な作風を特色とした。代表作に「漁夫晩帰」「リュクサンブールの公園」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

367日誕生日大事典の解説

湯浅 一郎 (ゆあさ いちろう)

生年月日:1868年12月18日
明治時代;大正時代の洋画家
1931年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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