湯田温泉峡県立自然公園(読み)ゆだおんせんきょうけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「湯田温泉峡県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

湯田温泉峡県立自然公園
ゆだおんせんきょうけんりつしぜんこうえん

岩手県南西部,北上川支流の和賀川中流部に位置する自然公園。面積 15.34km2。 1961年指定。和賀川の渓流と錦秋湖の湖水美に加えて,湯本温泉,湯川温泉などが中心。湯田ダムは治水,灌漑,発電を兼ねた多目的ダム。奥ノ湯付近に県指定の天然記念物湯川沼の湿原植物がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む