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湯本温泉 ゆもとおんせん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

湯本温泉
ゆもとおんせん

岩手県南西部,西和賀町にある温泉。北上川の支流和賀川の東岸に湧出。泉質は硫酸塩泉。泉温は 86℃。共同浴場が多く,古くからの湯治場であったが,湯田ダムの完成によって観光地化した。スキー場も開発され,四季を通じて観光客でにぎわっている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本の地名がわかる事典の解説

〔岩手県〕湯本温泉(ゆもとおんせん)


岩手県南西部、和賀(わが)郡西和賀町にある行楽・保養向きの温泉。江戸時代前期の万治(まんじ)年間(1658~60)の開湯という。岩手湯本温泉とも。県内随一の豪雪地で、近くに湯田(ゆだ)スキー場、温泉街に屋内温泉プールがある。ナトリウムカルシウム-硫酸塩・塩化物泉。泉温93.8℃。

〔山口県〕湯本温泉(ゆもとおんせん)


山口県長門(ながと)市、深川(ふかわ)川(音信(おとずれ)川)中流にわく行楽・保養向きの温泉。長門湯本温泉とも。西1kmの曹洞(そうとう)宗大寧(たいねい)寺は戦国大名大内(おおうち)氏終焉(しゅうえん)の地。南1.5kmの三ノ瀬(そうのせ)川の谷に萩(はぎ)焼の深川窯元がある。ナトリウム-炭酸水素塩泉、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。泉温42℃。

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