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湯川温泉 ゆかわおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

湯川温泉
ゆかわおんせん

岩手県南西部,西和賀町和賀川の支流小鬼ヶ瀬川に沿う山間温泉泉質硫酸塩泉泉温は 62℃。共同浴場があり,自炊旅館もあり,湯治客でにぎわう。湯田温泉峡県立自然公園に属する。

湯川温泉
ゆかわおんせん

和歌山県南東部,那智勝浦町にある温泉。熊野灘にのぞむ湯川湾奥に位置。硫黄泉で,泉温は 27~60℃。眼病リウマチ神経痛皮膚病特効。5世紀の発見といわれ,古くから熊野参詣者の湯垢離 (ゆごり) の場であった。湯川湖もあり,行楽,釣り,療養適地吉野熊野国立公園に属する。

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大辞林 第三版の解説

ゆのかわおんせん【湯川温泉】

北海道函館市東部にある温泉。道内最古の温泉の一。含石膏土類食塩泉。

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日本の地名がわかる事典の解説

〔岩手県〕湯川温泉(ゆがわおんせん)


岩手県南西部、和賀(わが)郡西和賀町南部にある保養向きの温泉。小鬼ヶ瀬(こおにがせ)川下流から出途ノ湯(でとのゆ)・中ノ湯(なかのゆ)・奥ノ湯(おくのゆ)の3温泉の総称。自炊もできる旅館が多く、秋田県からも湯治客が訪れる。ナトリウム‐塩化物・硫酸塩泉。泉温59~68.7℃。

〔北海道〕湯川温泉(ゆのかわおんせ)


湯ノ川温泉(ゆのかわおんせん)

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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