ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「湾商」の意味・わかりやすい解説
湾商
わんしょう
mansang
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…また平安北道の道都として,西北朝鮮の政治・経済の中心地をなす。李朝時代までは,新義州から鴨緑江の上流19kmの距離にある義州に国境防備の要地として軍営が設置され,また中国との間に国境貿易が行われ,湾商とよばれる義州商人が活躍するなど,義州がこの地域の中心地であった。1906年,日露戦争を契機に京義鉄道がソウルから新義州まで開通し,また対岸の安東市とを結ぶ鴨緑江鉄橋(944m)が1911年に完成すると,経済はもちろん行政の中心も新義州に移り,義州は山間の小都市に後退した。…
※「湾商」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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