満盈(読み)まんえい

精選版 日本国語大辞典 「満盈」の意味・読み・例文・類語

まん‐えい【満盈】

  1. 〘 名詞 〙 満ちあふれること。十分に満ち足りること。極度に達すること。
    1. [初出の実例]「勿レ嫌二微細於方寸之地一、欲レ期二満盈於三五之天一」(出典:本朝文粋(1060頃)一・繊月賦〈源英明〉)
    2. [その他の文献]〔庚信‐為公譲宗師表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「満盈」の読み・字形・画数・意味

【満盈】まんえい

充足する。〔顔氏家訓、止足〕天地鬼の、皆滿盈を惡(にく)む。沖損、以てをるべし。人生、衣は趣(わづ)かに以て露を(おほ)ひ、は趣かに以て乏を塞(ふせ)ぐのみ。

字通「満」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む