満船(読み)まんせん

精選版 日本国語大辞典 「満船」の意味・読み・例文・類語

まん‐せん【満船】

  1. 〘 名詞 〙 船に満ちていること。また、船にいる人すべて。船全体。
    1. [初出の実例]「満船載酒、搥鼓過、異曲同工哉」(出典咄本醒睡笑(1628)五)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐廻棹詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「満船」の読み・字形・画数・意味

【満船】まんせん

舟いっぱい。

字通「満」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む