源有(読み)みなもとの たもつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源有」の解説

源有 みなもとの-たもつ

?-? 平安時代前期の官吏
源信(まこと)の子。嵯峨(さが)源氏。天安2年(858)従五位下となる。因幡守(いなばのかみ)などを歴任。斎宮繁子(はんし)内親王の伊勢入りの際,前駆をつとめた。仁和(にんな)3年(887)尾張権守(おわりのごんのかみ),のち右馬頭(うまのかみ)。従四位上。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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