源氏八領鎧(読み)げんじはちりょうのよろい

精選版 日本国語大辞典 「源氏八領鎧」の意味・読み・例文・類語

げんじ‐はちりょうのよろい‥ハチリャウのよろひ【源氏八領鎧】

  1. 清和源氏の宗家に重宝として相伝された八領の鎧。月数(つきかず)、日数(ひかず)、薄金(うすがね)、源太産衣(げんたのうぶぎぬ)、沢瀉(おもだか)、膝丸(ひざまる)、八龍(はちりょう)、楯無(たてなし)の銘がある名甲の称。平氏の名甲、唐皮(からかわ)、薄雲(うすぐも)と対比される。いずれも現存しない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む