出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…アラビア語のリジュル・アルジャウザーrijl al‐jawzā’(巨人(オリオン)の足)からきた名。日本では,ベテルギウスの赤い色に対して,白い色のこの星に,源氏の白旗にたとえて〈源氏星〉の名がある。リゲルは実視連星であり,その伴星がまた分光連星になっている。…
※「源氏星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...