準同時期(読み)じゅんどうじき(その他表記)penecontemporaneous

岩石学辞典 「準同時期」の解説

準同時期

ほとんど同時に起きたこと.例えばpenecontemporaneous deformationとは,堆積作用の少し後で,固結する前に起きた堆積物変形作用で形成された構造のことである[Shrock : 1948].準同時期の,地層の堆積,続成過程中に形成された褶曲断裂などについて用いる.ラテン語paeneはほとんどの意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む