準同時期(読み)じゅんどうじき(その他表記)penecontemporaneous

岩石学辞典 「準同時期」の解説

準同時期

ほとんど同時に起きたこと.例えばpenecontemporaneous deformationとは,堆積作用の少し後で,固結する前に起きた堆積物変形作用で形成された構造のことである[Shrock : 1948].準同時期の,地層の堆積,続成過程中に形成された褶曲断裂などについて用いる.ラテン語paeneはほとんどの意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む