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準問屋 じゅんといや

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

準問屋
じゅんといや

自己の名をもって他人のために,物品の販売,買い入れでない行為,たとえば出版,広告,保険契約などの取次ぎを業とする者 (商法558) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

じゅん‐といや〔‐とひや〕【準問屋】

自己の名をもって、他人のために物品の販売・買い入れ・物品運送以外の行為をすることを業とする者。例えば、出版・広告・保険契約などの取り次ぎをする者。

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大辞林 第三版の解説

じゅんといや【準問屋】

自己の名で他人のために販売・買い入れの取次ぎをする問屋に対し、それ以外の取次ぎを行う者。新聞広告や保険契約の取次業者など。問屋に関する規定が準用される。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の準問屋の言及

【問屋】より

… 問屋を使えば,委託者は問屋の信用,知識,経験を利用でき,実質的な自分の売買を秘匿もでき,第三者は問屋の資力,信用のみに依拠して売買の成果を得られる。売買以外の取次ぎを業とする者を準問屋といい(商法558条),物品運送契約の取次ぎをなす準問屋を運送取扱人という(559条以下)。卸売【大塚 龍児】
【日本における沿革】
 港津や宿駅で,物資の運送や中継取引,宿屋を兼ねるものを,中世では問丸といった。…

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