準天頂衛星みちびき

共同通信ニュース用語解説 「準天頂衛星みちびき」の解説

準天頂衛星みちびき

米国が運用する衛星利用測位システム(GPS)の日本版を構築する衛星で、初号機は2010年に打ち上げられた。昨年11月までに、日本のほぼ真上に常に1機がとどまる4機体制となり、本格運用を開始従来よりカーナビスマートフォン位置情報誤差が軽減され、車の自動運転や無人トラクターへの応用も期待されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む