準軌道(読み)ジュンキドウ

デジタル大辞泉 「準軌道」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐きどう〔‐キダウ〕【準軌道】

弾道飛行による軌道。第一宇宙速度を超えずに地表から打ち上げられた飛翔体は宇宙空間に到達するが、地球を周回せず、ふたたび地表に戻ってくる。カーマンラインを超える準軌道で無重力空間を体験でき、民間業者による宇宙旅行での利用が進められている。サブオービタル。

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