溝ノ丁(読み)みぞのちよう

日本歴史地名大系 「溝ノ丁」の解説

溝ノ丁
みぞのちよう

[現在地名]洲本市本町ほんまち八丁目

文政(一八一八―三〇)頃から下代げだい丁の西、てら町の東に並行する南北八軒屋はちけんや通・鉄砲てつぽう町を溝ノ丁と称した。そと町のうちの武家地で鉄砲屋敷が続き、寺町の南に続く湾曲した道筋ふくろ町をも含んでいた。上物部かみものべ村から流れてくる水が当丁の側溝を流れ下っていたことから名称が付けられたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む