溝ノ尾遺跡(読み)みぞのおいせき

日本歴史地名大系 「溝ノ尾遺跡」の解説

溝ノ尾遺跡
みぞのおいせき

[現在地名]三田市末 溝向

青野あおの川西岸に張出した台地末端部付近、標高一七八―一八一メートルに立地する古墳時代後期―奈良時代、鎌倉―江戸時代の集落遺跡。旧石器時代・縄文時代・弥生時代の石器も出土している。昭和五七年(一九八二)・同六一年に発掘が行われた。竪穴住居跡五棟・掘立柱建物跡三七棟・土壙・溝などが発見されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む