溝口重雄(読み)みぞぐち しげかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「溝口重雄」の解説

溝口重雄 みぞぐち-しげかつ

1633-1708 江戸時代前期-中期の大名,茶人。
寛永10年7月10日生まれ。溝口宣直(のぶなお)の長男。寛文12年(1672)越後(えちご)(新潟県)新発田(しばた)藩主溝口家4代となる。家中法度,領民法度などを発布し,藩体制を整備した。石州流の茶を怡渓宗悦(いけい-そうえつ)にまなび,越後怡渓派の祖とされる。宝永5年9月4日死去。76歳。初名は宣広。号は悠山。

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367日誕生日大事典 「溝口重雄」の解説

溝口重雄 (みぞぐちしげかつ)

生年月日:1632年7月10日
江戸時代前期;中期の大名
1708年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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