最新 地学事典 「溶解原理」の解説
ようかいげんり
溶解原理
solution principle
変成分化作用の原理の一つで,変成作用に際して最も溶けやすい物質が抽出・再沈殿するとともに,残った部分に他の成分が濃集するというもの。P.Eskola(1932)提唱。
執筆者:加納 博
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...