溶解原理(読み)ようかいげんり(その他表記)solution principle

最新 地学事典 「溶解原理」の解説

ようかいげんり
溶解原理

solution principle

変成分化作用原理一つで,変成作用に際して最も溶けやすい物質抽出・再沈殿するとともに,残った部分に他の成分が濃集するというもの。P.Eskola(1932)提唱。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 加納

岩石学辞典 「溶解原理」の解説

溶解原理

変成分化作用を規定する原理の一つで,変成作用の過程岩石から最も溶解しやすい成分が抽出,移動,再沈澱し,残った部分に他の成分が濃集するという原理[Eskola : 1932].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む