演台(読み)エンダイ

精選版 日本国語大辞典 「演台」の意味・読み・例文・類語

えん‐だい【演台】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 講演、演説などの、弁士の前に置く机。
    1. [初出の実例]「寄席といへる下等の演芸所は〈略〉頻りに演台の余響を戸外に鳴しつつ」(出典:最暗黒之東京(1893)〈松原岩五郎〉一)
  3. ② 演壇。
    1. [初出の実例]「パトリク、ヘンリーと演台に立って〈略〉と叫むだり」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む