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余響 ヨキョウ

デジタル大辞泉の解説

よ‐きょう〔‐キヤウ〕【余響】

音の消えたあとまで残るひびき
「唸るように長く尾を曳く其の―を聞くと」〈荷風・夢の女〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

よきょう【余響】

音が消えたあとに残るひびき。余韻。 「此くて砲声一発忽ち空中に轟き-遥に雲際に鳴りて殷然たり/八十日間世界一周 忠之助

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