漢籍読み(読み)カンセキヨミ

デジタル大辞泉の解説

かんせき‐よみ【漢籍読み】

返り点や送り仮名をつけて漢文を読む方法。漢書読み。からぶみよみ。
漢文訓読に慣用される独特の語法。漢書読み。
漢籍をよく読む人。漢学者

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんせきよみ【漢籍読み】

返り点・送り仮名などを付けて、漢文を読む方法。漢書読み。からぶみよみ。
(僧侶による仏典の訓読に対して)博士家で行われた漢籍の訓読法。博士読み。
漢籍を読む人。漢学者。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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