潜在通貨(読み)せんざいつうか

精選版 日本国語大辞典 「潜在通貨」の意味・読み・例文・類語

せんざい‐つうか‥ツウクヮ【潜在通貨】

  1. 〘 名詞 〙 政府および市中銀行中央銀行に預けている当座預金。現在は流通していないが、何時でも引き出されて通貨となりうるもの。〔最新現代語辞典(1933)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

百科事典マイペディア 「潜在通貨」の意味・わかりやすい解説

潜在通貨【せんざいつうか】

現実に流通している鋳貨や銀行券に対して,政府や市中銀行が,中央銀行に当座預金として預金しているものをいう。また単に銀行預金(当座預金を除く)を,それを担保に通貨を引き出すことが可能であるという理由から潜在通貨と呼ぶ場合もある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む