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潤清 じゅんせい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

潤清 じゅんせい

?-? 新羅(しらぎ)(朝鮮)の商人。
大宰府(だざいふ)管内に居住し交易に従事中,貞観(じょうがん)11年(869)新羅船による租税用綿略奪の嫌疑をうけて逮捕される。翌年真平(しんぺい)ら9人とともに陸奥(むつ)におくられたが,瓦造りの技術をみとめられその指導にあたった。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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