澱み(読み)オドミ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「澱み」の意味・読み・例文・類語

おどみをどみ【澱・淀】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「おどむ(澱)」の連用形名詞化 ) 水底に沈んでたまること。また、そのもの。よどみ。
    1. [初出の実例]「すすぎ振る遠止美(ヲドミ)の水の、いやをちに御をち坐し」(出典延喜式(927)祝詞)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む