普及版 字通 「濮」の読み・字形・画数・意味
濮
17画
[説文解字]

[字形] 形声
声符は僕(ぼく)。〔説文〕十一上に「濮水は東郡濮陽に出で、南して鉅野に入る」とする。
[訓義]
1. 川の名。
2. 高麗(こうらい)の方言で、鼓をいう。
3. 少数民族の一。
[熟語]
濮上▶・濮竹▶・濮陽▶
[下接語]
夷濮・桑濮・巴濮・蛮濮・百濮
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新