瀬丘長圭(読み)せおか ちょうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「瀬丘長圭」の解説

瀬丘長圭 せおか-ちょうけい

1733-1781 江戸時代中期の医師
享保(きょうほう)18年生まれ。吉益(よします)東洞の門人病気診断にあたっては,腹診を最重視し,それを診極と称した。安永10年2月14日死去。49歳。江戸出身。名は珽。字(あざな)は長珪ともかく。著作に「診極図説」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む