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瀬之口伝九郎 せのくち でんくろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

瀬之口伝九郎 せのくち-でんくろう

1876-1953 明治-昭和時代の郷土史家。
明治9年2月18日生まれ。中学校の教師をへて,昭和15年郷里宮崎県の上代日向(ひゅうが)研究所の遺物部主査となる。新田原(にゅうたばる)や八代北俣(やつしろきたまた)に軍の飛行場が建設されるため古墳群の移転や史跡調査を実施。昭和28年8月28日死去。77歳。宮崎師範卒。著作に「日向古文書集成」「日向の金石文」。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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