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瀬川富三郎(3代) せがわ とみさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

瀬川富三郎(3代) せがわ-とみさぶろう

?-1833ごろ 江戸時代後期の歌舞伎役者。
3代嵐三五郎の門から3代瀬川菊之丞(きくのじょう)に入門。文化11年(1814)江戸中村座で3代富三郎を襲名。若女方をつとめた。天保(てんぽう)4年ごろ死去。前名は瀬川浜次郎。俳名は路梅。屋号は浜村屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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