しし(獅子)座流星群(読み)ししざりゅうせいぐん

百科事典マイペディアの解説

しし(獅子)座流星群【ししざりゅうせいぐん】

しし座γ星付近を放射点として毎年11月中旬に出現する流星群。約33年ごとに大流星雨が起こる。特に1799年,1833年,1866年のものが有名で,1833年には1時間約20万個の流星雨が数時間続いたという。以後あまり顕著でなかったが,1966年に米国で再び大流星雨が見られた。母すい星はテンペル=タットルすい星。
→関連項目しし(獅子)座

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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