瀬戸内海歴史民俗資料館(読み)せとないかいれきしみんぞくしりょうかん

日本の美術館・博物館INDEX 「瀬戸内海歴史民俗資料館」の解説

せとないかいれきしみんぞくしりょうかん 【瀬戸内海歴史民俗資料館】

香川県高松市にある歴史博物館。昭和48年(1973)創立。愛称「れきみん」。平成19年(2007)より「香川県歴史博物館」(現香川県立ミュージアム)分館。瀬戸内海地域の歴史・民俗資料を収集・保存し展示する。国の重要有形民俗文化財に指定されている瀬戸内海及び周辺地域の漁撈用具、瀬戸内海の船図及び船大工用具などを展示。建物の設計は山本忠司。
URL:http://www.pref.kagawa.jp/setorekishi/
住所:〒761-8001 香川県高松市亀水町1412-2
電話:087-881-4707

出典 講談社日本の美術館・博物館INDEXについて 情報

事典・日本の観光資源 「瀬戸内海歴史民俗資料館」の解説

瀬戸内海歴史民俗資料館

(香川県高松市)
「公共建築百選」指定の観光名所。

出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む