コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

瀬戸物貝 セトモノガイ

デジタル大辞泉の解説

せともの‐がい〔‐がひ〕【瀬戸物貝】

ハナゴウナ科の巻き貝。貝殻は細長い円錐形で、殻高約3センチ。殻表は白く光沢がある。本州中部以南の暖海分布

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せとものがい【瀬戸物貝】

海産の巻貝。細長い塔状で、殻高3センチメートル 内外。殻は厚く、白色で瀬戸物のような光沢がある。棘皮動物に寄生し、その体液を吸う。本州中部以南の暖海に分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

瀬戸物貝 (セトモノガイ)

学名:Balcis martini
動物。ハナゴウナ科の巻き貝

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

瀬戸物貝の関連キーワード棘皮動物瀬戸物白色体液巻貝海産内外

今日のキーワード

ラニーニャ現象

《La Niña events》赤道付近のペルー沖から中部太平洋にかけて、数年に1度、海水温が平年より低くなる現象。低下する温度差はエルニーニョ現象での上昇温度差より一般的に小さい。→ダイポールモード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android