瀬木慎一(読み)せぎ しんいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「瀬木慎一」の解説

瀬木慎一 せぎ-しんいち

1931-2011 昭和後期-平成時代の美術評論家。
昭和3年1月6日生まれ。中央大在学中から花田清輝,岡本太郎らの「夜の会」に参加。ピカソから北斎,写楽まで,はばひろい研究で知られ,多摩美大,和光大などでおしえる。昭和49年総合美術研究所を設立。平成23年3月15日死去。80歳。東京出身。著作に「東京美術市場史」「異貌の美術史」「名画はなぜ心を打つか」「名画の値段―もう一つの日本美術史」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む