瀬目村(読み)せめむら

日本歴史地名大系 「瀬目村」の解説

瀬目村
せめむら

[現在地名]荻町南河内みなみがわち

大野川支流の滝水たきみず川の深い渓谷に沿って棚田が開かれ集落が点在する。正保元禄・天保の各郷帳に村名がみえない。貞享二年(一六八五)には恵良原組に属し、村位は下、高五〇石(農民一揆)。弘化物成帳では恵良原組のうち、村位は下、免八ツ三分、田四二石余(四町四反余)・畑二一石余(四町六反余)・屋敷一石余(一反余)で、開田三斗余(一反余)・開畑八斗余(一町余)がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む