灌頂の阿闍梨(読み)かんじょうのあじゃり

精選版 日本国語大辞典 「灌頂の阿闍梨」の意味・読み・例文・類語

かんじょう【灌頂】 の 阿闍梨(あじゃり)

  1. 伝法灌頂を受け、他人灌頂を授ける資格のある僧。灌頂僧。灌頂の師。
    1. [初出の実例]「今昔、震旦の大興善寺の灌頂(くゎんぢゃう)の阿闍梨恵応と云ふ人有けり」(出典今昔物語集(1120頃か)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む