普及版 字通 「灑兵」の読み・字形・画数・意味
【灑兵】さいへい
戎の隧に至りて、大風、旆(はた)を折る。散宜生諫めて曰く、此れ其れ妖なるかと。武王曰く、非なり。天、兵を
すなりと。風霽(は)れて乘ずるに大雨を以てす。~散宜生
諫めて曰く、此れ其れ妖なるかと。武王曰く、非なり。天、兵を灑(あら)ふなりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...