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火の山公園 ひのやまこうえん

日本の地名がわかる事典の解説

〔山口県〕火の山公園(ひのやまこうえん)


山口県下関(しものせき)市東部の公園。山名はかつて烽火(のろし)場であったことに由来。明治期以降は要塞(ようさい)地帯で、一般人の立ち入りが禁止されていた。第二次大戦後、公園に。山頂(標高268m)へはロープウエー・遊歩道が通じ、関門(かんもん)海峡や周防灘(すおうなだ)が望める。関門海峡の夜景も有名。瀬戸内海国立公園に属する。

出典|講談社日本の地名がわかる事典について | 情報 凡例

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